

インプラント治療は、歯を失った箇所の顎の骨に人工歯根を埋め込み、その上から人工歯を被せて歯の機能を補う治療です。人工歯根には骨と結合する性質を持ったチタンが使われており、顎の骨と人工歯を強固に固定できるため、本物の歯のような安定した噛み心地が得られます。
また、人工歯には、周りの歯に合わせて色や形を調整できるセラミックが使用されており、周りの歯との違和感が出ないのも特徴です。安定した噛み心地と自然な見た目が得られることから、近年歯を失った方から人気のある治療となっています。
東葛デンタルオフィスでは、当医院が中心となって治療計画を練り、藤本歯科医院のインプラント治療専門医と力を合わせて高精度な治療を行っています。

藤本先生
【略歴】
2001年 州立ワシントン大学歯周病科大学院卒
- 米国歯周病専門医
- 学位 Master of Science in Dentistry (MSD) 修得
- ワシントン大学歯周病科助手
- ワシントン大学最優秀臨床教授賞受賞
2003年 藤本歯科医院勤務 歯周外科並びにインプラント外科担当
- California Society of Periodontists(米国、カリフォルニア州歯周病学会)
- インプラント研究部門“ Research in Implantology “ 部門 Scholarship受賞
2004年 日本臨床歯周病学会 正会員
2005年 アメリカ歯周病学会認定医取得
(Diplomate, American Board of Periodontology )

歯を失った場合の治療というと入れ歯やブリッジが一般的ですが、これらの治療は歯を失った場所や両脇の歯に人工歯を被せるという構造上、どうしても装着時の違和感やズレを防ぐことはできませんでした。また、入れ歯やブリッジでは一時的に噛み合わせを回復できても、長年の使用で周りの歯並びに乱れが生じることもありました。
一方、インプラントは人工歯の支えとして、顎の骨に固定させた人工歯根を使っているため、安定した噛み心地を長期間にわたって実現できます。入れ歯やブリッジより費用が高くなりますが、生涯にわたって使う歯の代わりと考えれば費用以上の価値があるといえるでしょう。
当医院では専門医と連携して、噛み合わせを重視したインプラント治療を行っています。噛み合わせを守ることは、歯本来の噛む機能を回復させることであり、どの治療においても基本となるべきものです。高い技術を持った専門医が安全な外科処置を含めて治療にあたりますので、現在入れ歯でお悩みの方やインプラント治療をお考えの方はお気軽にご相談ください。


























