痛みがなくても油断しないでください

歯周病治療

歯周病は怖い病気です

歯周病は痛みなどの目立った症状がなく進行することから、「沈黙の病気」といわれています。歯ぐきの腫れや出血はあるものの、虫歯のように強い痛みをともなわないため病気であることを認識しづらく発見や治療が遅れがちな傾向にあるのです。

歯周病が怖いのは、この「病気と認識しにくい」という点であり、気づいたときにはひどく進行しているケースが多いことです。歯周病が進行すると歯ぐきの炎症が悪化し、歯を支える顎の骨が溶けはじめ、最終的には顎の骨が完全に溶かされて歯が抜け落ちてしまうこともあります。もし歯が痛くなくても歯ぐきの腫れや出血がみられるようなら、一度当医院までご相談ください。

専門医と連携を取って歯周病治療を行っています

東葛デンタルオフィスでは、当医院が中心となって治療計画を練り、藤本歯科医院の歯周病治療の専門医と力を合わせて高精度な治療を行っています。

藤本歯科医院
http://www.fujimoto-dental.com/kensyukai/

症例紹介

症例①

術前

術前

術後

術後

骨の再生治療をしました。

症例②

術前

術前

仮歯作成

仮歯作成

術後

術後

歯を残すことを前提に歯周病治療を行います

歯周病を末期まで放置した場合、周りの歯がグラつく歯をカバーしようとして噛み合う位置に移動し、噛み合わせが乱れはじめます。そしてこの状態を放置して歯周病がさらに進行するとグラつきが悪化し、やがて歯が抜け落ちてしまいます。

もし歯を失った場合でも、入れ歯やインプラントで補うことはできます。しかし、お口の健康を考えた場合、歯を残すことを前提とした歯周病治療を行うべきです。なぜなら、入れ歯などで最低限の機能を補うことはできても、「噛む」という本来の機能は人工の歯では本物の歯とまったく同じ機能は補いきれないからです。生涯にわたって自分の歯で食事や会話を楽しむという意味でも、歯周病治療は重要です。

当医院では専門医と連携して、噛み合わせを守ることを意識した歯周病治療を行っています。噛み合わせを守ることは、歯本来の噛む機能を回復させることであり、どの治療においても大前提となるべきものです。高い技術を持った専門医が症状・進行段階に応じて確実な治療にあたりますので、歯周病の疑いをお持ちの方や治療をお考えの方はお気軽にご相談ください。